理念
子どもたちが自分らしく、自立して生きる力を育むために。
支援方針
楽しみながら学ぶ体験を通じて、子どもたちが自分らしく成長できるように支援します。
基本情報
- 営業日
- 月曜日から土曜日
- 営業時間
- 午前9時00分から午後7時00分
- サービス提供時間
- 午前9時30分から午後6時30分
- 休業日
- 5月3日から5月5日 8月13日から8月15日 12月29日から
1月3日。
- 営業日以外の休業日は責任者が判断し設定します。
- 送迎について
- 送迎は行っておりません。
支援プログラム
お子様一人ひとりの発達や特性に寄り添い、5領域を軸にした個人別課題学習、小集団での身体づくり、ソーシャルスキルトレーニングを通じて、楽しく学び成長できる環境を提供します。支援プログラムは個別支援計画に反映し、丁寧に実施してまいります。
5領域とは
- 健康・生活
- 児童の健康状態の維持・改善や生活リズム・生活習慣の形成、基本的な生活スキルの獲得を目指します。
- 運動・感覚
- 姿勢保持や運動・動作の基本的技能の向上、感覚機能の活用を支援します。
- 認知・行動
- 認知機能の発達や適切な行動の習得、概念形成を支援します。
- 言語・コミュニケーション
- 言語の受容と表出、コミュニケーション能力の向上を図ります。
- 人間関係・社会性
- 他者との関わりや社会性の発達、集団への参加を促進します。
支援内容
- 健康・生活
- 日常生活動作の練習(靴の着脱、持ち物管理、トイレ自立、みだしなみ)
- 健康管理、病気予防(手洗い・うがい、偏食へのアドバイス)
- 日常生活に必要なライフスキル(時間管理・金銭管理)
- 運動・感覚
- 粗大運動(ボルダリング、ボール遊び、平均台、縄跳び等)
- 手指動作(塗り絵、紐通し、ハサミの使用、塗り絵等)
- 感覚特性への対応(スクイーズ、粘土、水のりの使用、ブランコ等)
- 認知・行動
- 空間認知
- 抽象的な概念の理解(数、色、形、時間等)
- 不適応行動への対応
- 気持ちの切り替え
- 言語・コミュニケーション
- 自らの意思表出の支援
- 音韻の理解
- 物事の言語化
- 読み書きの支援(ひらがな、漢字、数字等)
- 人間関係・社会性
- 人の気持ちを理解する
- 気持ちの切り替え
- 集団活動への参加と協調性
専門的支援
アセスメントに基づき、専門的支援計画書を作成し、個別の課題学習や身体づくりプログラムを通じて、丁寧な個別支援を行います。
家族支援
- 学校生活に関する相談
- 児童の発達に関わる相談
- 保護者の子育てに関わる相談
移行支援
- こども総合療育センター
- 小学校、中学校
- 他障害児通所支援事業所
- 相談支援事業所
職員の質の向上に資する取り組み
- 外部研修への参加
- 事業所内での研修実施
主な行事等
- クリスマスのプレゼント配布
- お正月の伝統あそび